アトピーの赤ちゃんも安心して使える保湿クリーム&ローション3選

お子さんがアトピーだと大変ですよね。

私自身はアトピーではないんですが、甥っ子が軽度のアトピーでした。3人中3人とも。

ハイハイをするくらいまでは顔が赤らんでカサカサ、ブツブツ。少し大きくなると掻きむしってしまい「掻いちゃダメ!」といつも言われていて、見ているこっちも心配になってしまいます。

耳の付け根や顔は特にカサカサして、お腹もブツブツとありました。

一番下の子はまだ幼稚園生で少し赤いですが、上の2人は小学生くらいになったら自然に良くなっていました。それまではクリームや保湿を気をつけていましたね。

私も手や肌が荒れていた時期だったので赤ちゃん用のクリームやローションを使うことがあり、「これ、赤ちゃんにも良いみたいだよ。使ってみたら?」と渡したクリームが良かったみたいです。

いくつかあるので紹介したいと思います。

スポンサーリンク

アトピーの赤ちゃんに大切な事

赤ちゃんの肌は大人の肌と違ってデリケートですよね。免疫もまだしっかりしていないので、肌のバリア機能も大人のように強くありません。気をつけないと違うアレルギーになってしまうこともあります。

大切なのは肌に負担をかけずに肌を守ることです。

・清潔にすること
・保湿すること
・バリア機能を低下させないこと

清潔にすること

清潔にし過ぎてしまうと、菌に弱くなりアトピーやアレルギーになりやすいと聞いたことがあります。

どこまで清潔にして良いか判断が難しいですよね。そこで少しポイントです。

・おむつかぶれ

おむつかぶれは蒸れてなることも多いですが、排泄物によることもあります。

原因はいくつか考えられますが、基本的なケアは汚れをそのままにせず汗を拭いてあげて清潔にすることです。

・乳児湿疹

アトピーや乳児湿疹などは正しいスキンケアで治すことが可能と言われています。

保湿をしっかりすることも大切ですが、しっかり洗うことも重要です。あまり洗浄力の強いものは避け優しい洗い上がりの石けんなどを選ぶのもポイントです。

・脂漏性湿疹

脂漏性湿疹は新生児ニキビとも言われ、主に皮脂の出やすい頭部や顔にできる湿疹です。

赤ちゃんは2ヶ月くらいまでは皮脂の分泌が盛んなため、脂っぽい部位はしっかり洗ってあげることも大切です。皮脂が多いからとそのままにせず、ある程度の保湿も重要です。

・あせも

体温調節が得意ではない赤ちゃんはあせもになりやすいですよね。あせもは汗の出口が詰まることによって起こる肌トラブルです。

特に赤ちゃんは汗っかきなので、しっかり洗ってあげる必要があります。やっぱり保湿も大切です。あまりベタベタしないものがお勧めです。

・よだれかぶれ

よだれがそのままになってかぶれてしまうこともありますが、何度も拭き取ることで肌がダメージを受けて炎症を起こしてしまいます。

口周りもしっかり洗い、保湿してあげることが必要です。

保湿すること

アトピーや乳児湿疹は肌が特に乾燥してしまう傾向にあります。乾燥している肌はバリア機能が乱れてしまうので、外からの刺激にも弱くなってしまいます。

乾燥を防ぐだけであればワセリンで良いと思うのですが、ワセリンでかゆくなることってありませんか?

これは私の実体験ですが、乾燥を防ごうとワセリンを使うとものすごく痒くなるんです。おそらく毛穴もカバーしてしまうので、汗がたまり熱がこもるからだと思っています。

塗りやすくてベタベタしないもの。それでも保湿できるものが良いと思います。

バリア機能を低下させないこと

乾燥が進むとバリア機能が低下してしまいます。

肌のバリア機能が低下すると他のアレルギーにも反応してしまい、結果アレルギー体質になってしまいます。

肌のバリア機能には何が大切かと言うと「水分」です。

油分の多いもので肌をガードするのが良いと思っている方もいらっしゃるかも入れませんが(以前、私はそうでした(;’∀’))、肌のバリア機能を高めるのに大切なのは水分です。

肌の水分は肌の角質層にあるセラミドという成分が8割を占めていると言われていますが、肌のバリア機能が低下してしまうと、このセラミドの生成ができなくなってしまいます。

特に赤ちゃんはセラミドがある表皮が薄いので、さらに乾燥してしまうと言う悪循環。

そこで必要なのが、セラミドを配合したクリームやセラミドを補える成分のクリームです。

赤ちゃんやアトピー肌のクリーム選びに大切な事

赤ちゃんの肌はデリケートなので、肌に優しいのはもちろん、合成香料や合成着色料なども肌に負担になることがあるので避けたいところです。

赤ちゃんではありませんが私は合成香料がダメで、合成香料の入っている柔軟剤を使うと洋服を着た瞬間かゆくなります。

あと、サラサラしていて塗りやすいのが良いのかな。という印象です。

一番上の甥っ子の時にワセリンを使っていましたが、お風呂上りの赤ちゃんにベタベタっとした感触のクリームを塗って洋服を着せるのはけっこう大変ですね。(手伝った時に思いました)

顔や手足など、洋服から出ている部分だけであれば問題ないのですが、体全体に塗るのはベタベタしているクリームだと服を着せるのが大変ですよね。お母さんの負担にもなると思います。

・肌に優しいもの
・余計なものが入っていないもの
・塗りやすいもの

アトピーの赤ちゃんにもお勧めのクリーム&ローション

甥っ子3人に、色々これは良いのでは?と紹介した中でも、これは使いやすい、これは続けやすい、と言ったお嫁さんの意見を参考に紹介したいと思います。

アトピスマイルクリーム

これは私が手荒れがひどかった時に、甥っ子にどうか?とお嫁さんに紹介したクリームです。

「ライスパワーNo.11」というお米の成分が入っていますが、ライスパワーNo.11はセラミドを生成を促す作用がある厚生労働省から認められている成分です。

アトピスマイルクリームは、肌の水分の意地には欠かせないセラミドを作る場所(基底層)まで浸透し、細胞を活性化させセラミドが作られるのを助けます。

皮膚水分保持機能改善成分として世界でも認められているんだそう。

クリームなんですが、サラサラしていて伸びも良くベタつかないのがすごく良いです。

私の場合は手だったので余計にそう感じたのかもしれませんが、「サラサラしてるのに乾燥しにくくなった!」とお嫁さんも言ってました。

公式サイト⇨アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら

2週間ほど前ですが、急に手が痒くなりだしました。 まだまだ、暑かったり、急に寒くなったりで、体も安定してなかったのかもしれませ...

アロベビーミルクローション

実はアトピスマイルクリームは少し値段が高いんです。

そこで「全身にもたっぷり使える方が良いなぁ。」と言われて紹介したミルクローション。

アロベビーミルクローションは99%自然成分でできていて、世界的オーガニック認証基準のエコサート認証を取得している国産のオーガニックミルクローションです。

保湿成分も入っていますが、ベタベタしないので使いやすく塗りやすいです。

昔から自然療法で使用される植物を配合しているので、湿疹に良かった、アトピーにも安心して使える。という声は多数聞きます。

植物の力は本当にすごくて、セラミドの生成を助けてくれる成分も多いんですよ。

いっぱい入っているので体にもたくさん使えるし、自分の乾燥した手荒にも良かったと言ってました。

公式サイト⇨【芸能人愛用者多数】アロベビー 国産オーガニックベビーローション

手や肌が荒れていると、何を使って良いかわからなかったりしますよね。 私自身が乾燥肌・敏感肌で、化粧品やクリームなどを使うときに...

ファムズベビー

最近走り回るようになった一番下の甥っ子が、日焼け止めで良いのがないか相談されたときにこれはどう?と勧めたもの。

日焼け止めも良いのがないわけではないんですが、プールに行ったり汗をたくさんかくときなど、SPFの低い日焼け止めでは落ちやすくて悩んでいるというので紹介しました。

東京大学と共同開発されたと言うファムズベビーは母子手帳にも載っていて、産婦人科でも推奨されている日本で唯一バリアスキンケアです。

ファムズベビーはムースタイプで、通常であれば肌に付けてから8時間もガードしてくれる力が続きます。

肌の水分を増やすような成分は入っていないんですが、ガードする力がものすごいです。ものすごいんですが安心な成分だけなので肌には優しいと言う不思議なムース。

もちろん子供でも使える日焼け止めを使っていますが、少し高い数値の日焼け止めでも乾燥しなくて良いと言ってました。

毛穴に影響することはないので痒くなることはありませんし、汗もガードできるのであせもにも良いし洋服の摩擦からも皮膚を守ってくれます。

公式サイト⇨皮膚保護フォームはファムズベビー

「ファムズベビー」をご存知でしょうか。 私は、手荒れがひどくて夜も眠れないほどだったころ「ファムズベビー」を知りました。 ...

まとめ

赤ちゃんは肌が乾燥しやすいので保湿は必須!バリア機能を守ること、バリア機能を助けることも大切です。

いくつか紹介しましたが、アトピーの赤ちゃんに限らず赤ちゃんは何に反応するか分からないので、パッチテストをしてからの方が良いと思います。

簡単に塗れるものはお母さんの負担も減らすと思いますし、親子で使えるので時短にもなるのではないでしょうか。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

error: Content is protected !!