冷えを取って手荒れ肌荒れを改善しよう!!つまむだけ冷え取り法

手荒れや肌荒れは冷えが原因かもしれないというページで、簡単だから続けやすい冷えを取る方法で紹介した、つまんで冷えを取る方法です。

体が冷えている⇒血の巡りが悪い⇒代謝が悪い⇒皮膚のターンオーバーが正常に行われない⇒手や肌が荒れる

肩こり、頭痛、腰痛、生理痛など、手や肌が荒れるだけではなく、冷えていると体に影響することが多くなりますよね。まずは体を温めること。

つまむだけで冷えを取る

何年か前に、お風呂でもむだけダイエット法が流行っていた記憶がありますが、最近は、「つまむだけダイエット」といって流行っていますね。

ダイエット目的の方も、冷えをとる目的の方もつまむだけなら簡単で楽ですよね。

参考になる本はこちら


体の「冷え」は肌をつまめば消える

つまむことで、血管やリンパを流しやすくすなります。これが冷えを改善してくれます。

とにかく簡単で、今すぐできる方法です。気をつけなければいけないのは、あまり強くつままない事です。

脂肪が増えると冷えてとむくむ

著者の永井さんがおっしゃるには、冷えた方に多く見られる特徴で、つまんでみるとむくんでいる方が多いそうです。

そして、つまむことで、溜まっていた水分を外に排出しやすくなるんだとか。靴下4枚履く冷え取り法もそうですが「毒だし」ですね。

代謝が下がることで脂肪がつきやすくなりますよね。脂肪が増えてくると、毛細血管を圧迫し血流が悪くなります。血流が悪くなることで冷えが進んでしまいます。

なので脂肪が多い部分。例えばお腹周り、お尻、二の腕などが冷たくなっていることが多いんです。

そして、血流が悪くなると水分や老廃物をため込んでしまい、脂肪細胞の中に老廃物が蓄積しセルライトになってしまいます。セルライトができてしまうと取るのは中々大変で、悪循環になってしまいます。

代謝が悪くなる⇒脂肪が増える⇒冷える⇒脂肪や老廃物、水分が溜まりむくむ⇒さらに冷える

皮膚をつまむことで圧迫しているところを広げてくれます。そして、冷えて固まった筋肉もほぐしてくれる効果があります。つまむだけですが改善できたらうれしいですよね。時間がかかるかもしれませんが簡単なので続けやすいと思います。

つまむときに大事な事

・力を入れないでつまむ
・つまんだ場所を持ち上げたまま3秒ほどキープ
・離すときはゆっくり
・時間は5分ほどが目安

冷えに効く場所、冷えてむくんでしまう場所というとふくらはぎやももの内側をイメージしてしまいますが、かかとやくるぶしなどの場所も硬くなっていることがあるんだそうです。

また、中側から改善が目的ではあるものの、手や足の指先をつまむことで即効性があるんだそうです。

硬くてつまみにくい場所はさすると楽

これは、私の経験ですが、太ももの外側や腰回りまど、脂肪がたまって硬くなっている場所がどうしてもつまみにくいんです。

押したりもんだりすると血管や皮膚を傷つけるというのと、皮膚は触れる回数が多い場所がくすんで硬くなるので、洋服が擦れないように腹巻の上からさすってみました。

これが、結構温まるんです。

また、一時的な効果かもしれませんが、手首や足首ををぐるぐる回す。腕を大きく回すのも血流が良くなりますし、むくみやすい方の中には、足の指が硬い方がいらっしゃいます。足じゃんけんも良いですよ。足の指でグー・チョキ・パーを繰り返していると結構ポカポカしています。

TVを見ながらでもできますし、手や顔であれば電車の中などでもできるので簡単ですよね。今すぐできるので5分だけ試してみてはいかがでしょうか。

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