デリケートゾーン・Vラインの黒ずみを薄くするには?

水着を着ようと思ったらビキニラインが黒ずんでいる!そんな経験はありませんか?

最近ではデリケートゾーンを脱毛する方も増え、毛がなくなることで黒ずみが目立ってしまい気になる方が多いんです。

海に行って水着になるときや、温泉に行くとき。ましてや彼氏ができたときなんて気になってしまいますよね。

いつもは気にならないけど、ふとした時に気になってしまうVラインやデリケートゾーンの黒ずみですが、「明日には黒ずみがきれいになっている」なんていう薬はもちろんありません。

また、デリケートゾーンがかぶれてしまったり、ボリボリと掻いてしまっても黒ずみの原因になります。

顔や他の体の部位もそうですが、肌荒れを良くしたいと思ったらサプリメントや食べ物で解決できることもあります。しかし、荒れた跡、掻いた跡、シミになったり黒ずんだ肌は、サプリメントや食べ物ではなかなか解決しにくいんです。

ビタミンCやビタミンEを飲んでも、ひじやひざの黒ずみって消えないですよね?

普段からケアして、今以上黒ずみを濃くしないこと。美白成分やうるおい成分で今よりも薄くすることが大切です。

デリケートゾーンの黒ずみの原因

デリケートゾーンは体の中でも皮膚が薄いため刺激を受けやすく、色素沈着し黒ずみになりやすい部分です。

これは、顔にシミができるのと同じようにメラニンという色素が肌に沈着して黒くなるります。

メラニン色素は普通、新陳代謝によって皮膚が再生されると垢と一緒に出ていきます。しかし、新陳代謝が悪くなるとメラニン色素が肌に残ってしまい、出ていく前に刺激されどんどん濃くなります。

メラニン色素と聞くと、紫外線が当たって濃くなるというイメージがあるかもしれませんが紫外線だけではありません。

原因になるものとしてあるのは大体この4つ

・下着の摩擦・締めつけ
・洗いすぎ
・間違ったムダ毛処理
・ホルモンの影響

これらが紫外線以外にデリケートゾーンの黒ずみに拍車をかけます。

下着の摩擦・締めつけ

きつい下着やサイズの小さいものをつけていたりくいこんでいると、その部分に赤い跡がくっきりついてしまいます。

Vラインの黒ずみは特にそうで、ショーツの跡やきついレギンスなどが原因で、これが長年続くとその部分に黒く色素が沈着してしまいます。

歩いたり体を動かすことで、ショーツと肌の間に摩擦が起きます。小さな刺激を与え続けるとメラニンが増加します。

デリケートゾーンが痒くてかいてしまうことがあるかもしれませんが、かいていると、ずっと同じ場所に刺激が加わることになります。これも黒ずみの原因になります。

また、きつい下着で肌を締め付けた状態では血流が悪くなってしまいます。血流が悪くなると肌の細胞に栄養や酸素が運ばれず、新陳代謝が悪くなり、メラニン色素が濃くなってしまいます。

洗いすぎ

デリケートゾーンを洗うには注意が必要です。間違ってしまうとニオイの原因にもなります。

気にしてゴシゴシ洗ってしまうのも肌を黒くさせてしまいます。顔もそうでが、洗いすぎることで本来必要な水分や油分が奪われてしまいます。

また、石けんの種類にも気をつけなければいけません。

体を洗う石けんやボディソープは、デリケートゾーンには刺激が強いことがあります。体が弱酸性だと聞いたことがあるかもしれませんが、膣は強酸性になります。石けんやボディソープはアルカリ性のものが多く、アルカリ性の石けんで洗うことで角質層を柔らかくして垢などを落ちやすくしますが、強酸性の膣には強すぎ、デリケートゾーンの皮膚は薄いので刺激になってしまうからです。

最近では敏感肌用の方のための弱酸性の石けんも出ていますが、黒ずみが気になる方はデリケートゾーン専用のものをお勧めします。

デリケートゾーン専用の石けんは、余分な雑菌を殺し必要な菌はそのままにしてくれます。乾燥を防ぐようなうるおい成分や、黒ずみ対策のために美白成分が配合されているものもあります。

間違ったムダ毛処理

家で自分でムダ毛を処理することってありますよね。ムダ毛の処理はどうしても肌に負担をかけてしまいます。

毛抜き、ワックスは肌が引っ張られたり、カミソリの刃は直接肌にあたるため、角質層に傷がついてしまいます。

角質層が傷つくと、肌に必要な水分やうるおい成分が逃げてしまい、肌が乾燥します。乾燥は角質層が硬くなり、古い細胞が残り黒ずみやシミの元になります。また、黒ずみの元になるほ他たるみの原因にもなります。

特にカミソリは、毛を途中から切る形になるので伸びてきたときに毛先が硬くなります。それが肌にあたりチクチクとかゆくなったり、ニキビの原因にもなります。

レーザー脱毛も肌に刺激になっています。脱毛後のケアを怠ると黒ずみが濃くなることも。

ムダ毛の処理をしたときは、その後のケアが大切になります。必ず保湿して乾燥させないようにしましょう。

ホルモンの影響

代表的な女性ホルモンとして知られるのが「エストロゲン」と「プロゲステロン」です。

エストロゲンは、生理が終わった後から排卵期にかけて分泌する量が増え、生理の前になると分泌量が減ります。皮ふのうるおいを保ちコラーゲンの生成を高めるなど、肌を正常に保つ働きもあります。エストロゲンの分泌が少なくなるとコラーゲンも減少してしまいます。

プロゲステロンは、排卵から生理が始まるまでの期間で分泌量が増えます。皮脂の分泌やメラニンの生産を促します。

生理が順調であれば気にすることはありませんが、生理不順、妊娠中、加齢などでホルモンのバランスが乱れます。

エストロゲンとプロゲステロンのバランスの乱れはメラノサイトを刺激するため、シミや黒ずみをを増やす原因になります。また、新陳代謝も悪くしてしまうのでメラニン色素が濃くなってしまいます。

さらにストレスも肌を老化させる活性酸素を増やし、この活性酸素が皮膚を刺激することでシミや黒ずみを増やしてしまいます。

黒ずみを薄くするには?

先ほども触れましたが、黒くなる前に対策することで黒ずみを濃くしないことです。しかし、デリケートゾーンは見えずらい場所ですし、気づいたから悩んでしまいますよね?

今の状態を悪化させない事。自分のサイズに合ったきつすぎない下着や服装に変えることも大切です。脱毛後はおうちでしっかり保湿ケアすること。

洗い方も重要です。黒ずみ、ニオイ、保湿などに有効な成分が入ったデリケートゾーン専用の石けんを使うことで今よりもよおい状態にできます。

顔や体に使う美白クリームはデリケートゾーンには刺激が強いく「陰部には使用しないでください」と注意書きがあるものもあります。

美白クリームもデリケートゾーン専用のものを使いましょう。

デリケートゾーン専用のクリーム

お勧めはイビサクリームです。

イビサクリームは、ブラジリアンワックスの脱毛サロンから出ている商品です。実際にサロンに来るお客様の悩みから商品を開発されたデリケートゾーン専用のクリームです。

また、デリケートゾーン黒ずみ改善のおすすめとして「スキンケア大学」にも紹介されています。

2つの薬用成分で「美白」「肌荒れ防止」でき、肌の新陳代謝を促し肌荒れを防止します。

その他にも6つの美容成分が配合されていて、肌にうるおいを与え乾燥を防ぐことで、黒ずみの予防・改善につながります。

一番のポイントは、この成分が配合されているのにコスパが良いことです。

黒ずみを改善するにはある程度時間がかかります。1週間、2週間というわけではありません。どんな商品でも1カ月以上続けないと効果は実感できにくいものです。これは、肌のターンオーバーが28日くらいだからです。年齢を重ねるとターンオーバーは、30台で40日、40台では55日ほどになります。

「毎月1万円近い金額を投資するのは気が引けてしまう」というあなたにも求めやすい価格設定になっています。

「イビサクリーム」レビューはこちら
公式サイト:イサビクリーム

もちろん肌に合わない場合は返金保証も付いています。

まとめ

デリケートゾーンの黒ずみが気になる。どうにかしたい。そんなあなたは、しっかりケアしましょう。

ポイント

・今よりもメラニン色素を濃くしない事
・洗い方に気を付けること
・自己処理には気を付けること
・専用のものを使ってみる

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