NASAも注目のブルーグリーンアルジーが肌荒れやアトピーにも効果的!?

ブルーグリーンアルジー2

ここ数年「藻活」といって、健康や美容に藻が流行っています。

クロレラやスピルリナなどはサプリメントも多く出ているので試したことがある方もいらっしゃると思いますが、クロレラやスピルリナも藻の仲間。

藻の仲間の中でも栄養が豊富なブルーグリーンアルジーがNASAも注目していると話題です。

ブルーグリーンアルジーはクロレラやスピルリナと比べて栄養価が高いのが特徴で、ある地域でしか取れないので貴重なんです。

少し前になりますが、オーガニックのフェスでブルーグリーンアルジーのサプリメントが出展されていて、肌荒れやアトピーにも良いとお話を伺ったので紹介したいと思います。

ブルーグリーンアルジーって何?

ブルーグリーンアルジーをご存知じゃない方に説明をしますね。ご存知の方は飛ばしてください。

ブルーグリーンアルジーは、アメリカ合衆国のオレゴン州南部にある、海抜約1,000mにある「アッパー・クラマス湖」だけで生息している藍藻の事です。

アッパー・クラマス湖は年間300日が晴天と言われ、太陽が降り注ぐ湖は栄養に富んでいます。

またアッパー・クラマス湖の周辺は自然保護区に指定されていて、きれいな環境の中栄養が豊富な湖でブルーグリーンアルジーは自生しています。

ブルーグリーンアルジーは肌荒れやアトピーにどう良い?

ブルーグリーンアルジーが肌荒れにいと聞いていたのでどのように良いのかお聞きしたところ、肌荒れだけでなく、様々な症状に良いとのこと。

体に起こる様々な不調の原因は「炎症」にあるんだそう。

アトピーも皮膚の炎症と言われていますが、その他に起こる不調も炎症が元になっているんだそう。

そう言えば、以前HANAオーガニックの林田さんも「シミの原因は微弱炎症」だとおっしゃっていたのを思い出しました。

ニキビや肌荒れも炎症が原因

炎症には「急性炎症」「自然炎症」「慢性炎症」の3つがあり、慢性炎症が様々な病気を引き起こしてしまうんだそう。

急性炎症とは

急性炎症とは、外部からのウィルスや菌が体の中に侵入して起こる防御反応で、一時的に免疫機能が強く反応している状態。

体は自分の状態をもとに戻そうとして、熱、かゆみ、痛み、腫れなどを起こします。

花粉症や風邪の時の症状です。

自然炎症とは

ミトコンドリアによるエネルギー生成の過程で活性酸素が発生し、それが原因起こる慢性炎症。

自然炎症とは、細菌やウィルスによって引き起こす炎症とは別に、非感染の状態で起こる炎症。慢性炎症の元になる炎症です。

慢性炎症とは

慢性炎症の原因は生活の中にたくさんあります。

・ストレス
・過度の飲酒
・タバコ
・食べ過ぎ
・肥満
・腸内環境が悪い
・運動不足
・老化
など

これらが原因で、持続的に軽い炎症が起こります。問題は自覚症状がないという事。継続的に軽い炎症が続くことで内臓機能が低下し、体が元に戻そうとしても戻らなくなってしまうんだそうです。

≪炎症が起こることで起こる症状≫

・肌荒れ
・ニキビ
・原因不明の不調
・イライラ
・疲れやすい
・生活習慣病
など

メタボリックシンドローム、生活習慣病、動脈硬化性疾患、自己免疫疾患、神経変性疾患なども慢性炎症が原因とされているそうです。

ブルーグリーンアルジーの強力な抗炎症作用

ブルーグリーンアルジーの学名は「Aphanizomenon Flos Aquae(アファニゾメノン・フロス・アクア)」といい、「AFA」と呼ばれています。

AFAには天然の青色色素である「フィコシアニン」という特殊な成分が含まれています。このフィコシアニンが近年の研究で、強力な抗酸化作用、抗炎症作用が認められているんだそう。

≪強力な抗炎症作用≫

・疲労回復の早さ
・疲れにくさ
・肝臓機能の保護
・アンチエイジング
・フリーラジカルの炎症からの保護
・神経伝達物質の改善
・デトックス
・アレルギー抑制
など

フィコシアニンはその他にも、炎症を促進する酵素の阻害、幹細胞の生成作用、免疫機能調整作用などもあるんだそうです。

ブルーグリーンアルジーのクロロフィルの含有量

クロロフィルとは葉緑素のこと。

クロロフィルは血液のヘモグロビンと分子構造が似ていて、体の中に入るとヘモグロビンと結合し、体の中に入ってくる有害ミネラルなどの排出を促すんだそう。

その他にも体内に溜まった有害物質の排出、炎症作用、整腸作用なども認められています。

クロレラやスピルリナにもクロロフィルは含まれていますが、ブルーグリーンアルジーはそれ以上に含まれているそう。

ブルーグリーンアルジーの栄養価

ブルーグリーンアルジーはフィコシアニンやクロロフィルだけが特徴ではありません。その栄養の高さも忘れてはいけません。

ブルーグリーンアルジーは65種類以上の栄養成分を含んでいます。

≪20種類のアミノ酸≫

必須アミノ酸9種を含む、人間に欠かせない20種類のすべてのアミノ酸が含まれています。

≪ビタミン類≫

ブルーグリーンアルジーは特にB群が豊富で、植物では珍しいビタミンB12が含まれています。

ビオチン、葉酸など、女性に不足しがちなビタミンも含まれ、神経伝達物質を構成するコリンも含まれています。

≪ミネラル≫

ブルーグリーンアルジーには、必須ミネラルを含む50種類以上のミネラルがバランスよく含まれていて、このバランスを人工的に作るのは不可能に近いんだそうですよ。

≪必須脂肪酸≫

ブルーグリーンアルジーはオメガ3とオメガ6が含まれていて、人間が必要とする必須脂肪酸のバランスと近いことも特徴。

ブルーグリーンアルジーの特徴はこれらの栄養素の吸収が高いところにもあります。

細胞壁が柔らかいためとても吸収しやすく、98%以上が取り入れることができるんだそうです。

これらを見て分かるように、栄養のバランスが非常に良く吸収率が高く、さらに抗炎症、抗酸化、デトックスなどの作用も強力なブルーグリーンアルジーは、健康や美容に欠かせないかもしれません。

肌荒れやアトピーにも良いと言う理由も分かりますよね。

ブルーグリーンアルジーはこんな方にお勧め

・生活習慣病の予防
・血糖値レベルを安定させたい
・貧血予防
・美肌・美白・肌荒れ・アトピー性皮膚炎
・極度なストレス
・感情の起伏が激しい(イライラ・悲しくなる・無感動)
・ストレス過多、極度な疲労
・虚弱体質、体力の衰え
・老廃物を排出したい
・便秘や胃腸トラブル、消化力を強化したい
・集中力がない(やる気がでない)
・髪のダメージ・痛み・艶がない、薄毛
・栄養不足
・体臭・口臭
・運動後の疲労回復
など

ブルーグリーンアルジーの飲み方

ブルーグリーンアルジー3

ブルーグリーンアルジーには、粉末タイプとカプセルタイプがあり、自分が飲みやすい方で構わないと思います。

代謝や吸収を効率的良くするには、朝晩などの空腹時に分けて飲むのも良いんだそう。

粉末タイプは水に溶かして飲みますが、お菓子の色付けなど、様々な楽しみ方ができるそうです。

ブルーグリーンアルジーサプリ

最近はブルーグリーンアルジーの粉末やカプセルなど、気軽に摂れるものが増えています。

ドクターズチョイス アルジー100

アルジー100

ドクターズチョイスのブルーグリーンアルジーは、カプセルタイプです。

・100%オーガニック原料使用
・USDA(米国連邦農務省有機認証取得)
・OTCO(オレゴン州有機認証取得)
・GMP取得認定工場で製造

公式サイト>>人に必要な栄養をバランス欲含んでいる、天然のオーガニックサプリメントならアルジー100です。

E3Live(イースリーライブ)

イースリーライブ (E3Live)AFA パウダー 50g
by カエレバ

イースリーライブはいくつか種類があります。

・ブルーグリーンアルジー100%の「E3Live AFA」(カプセル/パウダー)
・ブルーグリーンアルジーからPEA、フィコシアニンを抽出した「E3Live BrainON」(カプセル/パウダー)
・ピュアなスピルリナから、フィコシアニンを抽出した「E3Live ブルーマジック」(パウダー)

小分けになっているものや冷凍になっているものもあります。

・100%オーガニック原料使用
・USDA(米国連邦農務省有機認証取得)
・OTCO(オレゴン州有機認証取得)
・コーシャ認証

AFA ブルーグリーンアルジー シャスタ

AFA ブルーグリーンアルジー シャスタ 粉末 60g
by カエレバ

シャスタはタブレットタイプと粉末タイプがあります。

・100%オーガニック原料使用
・USDA(米国連邦農務省有機認証取得)
・OTCO(オレゴン州有機認証取得)

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