冬の乾燥対策。冬場の手袋に気を付けて!手荒れを加速してるかも!

冬の手荒れ

秋から冬にかけて乾燥して、手荒れや肌荒れに気をつけたい時期ですよね。

冬の「乾燥」での肌の悩みは、男性、女性、共に9割近くいると言われています。

冬の乾燥肌がすすむと、春先からの花粉などのアレルギーでも反応しやすくなってしまいます。乾燥しているから仕方ないと思わず、気をつけたい時期です。

乾燥の悪循環

空気が乾燥しているから。という理由だけで手荒れや肌荒れが起きているわけではありません。体に起こる症状が夏場とは違うことにあります。

冬場は、温度も低くなるため体温を温存しようと血管が収縮します。血管が収縮するということは、心臓から遠い場所に血がいきわたりにくいということです。そう、手先や足先です。

エベレストなどに登る登山家が、指先や足先が壊死して腐ってしまうことがあります。これも、酸素の薄さや極寒のせいで指先に血が行かなくなることで起こってしまうんです。

血流が悪くなることで代謝も悪くなります。そうすると、肌を守るための皮脂の分泌も減少します。水分が蒸発しやすく肌が乾燥する。という悪循環です。

さらに、乾燥する痒くなるかいてしまう肌の細胞を傷づけてしまう乾燥がさらにすすむといった悪循環にもなります。

冬場の乾燥対策

では、どのように乾燥を防ぐことができるだろうか。ということですが、

クリームを塗る

もう、これは絶対ですよね。こまめに塗る。これにつきます。

仕事中などにべたつきたくない方は、サラッとしたものを。夜は、寝る前に、油分の多いものを塗ってシルクの手袋を付けると効果的です。

湯船は10分まで

寒いと温まりたいし、湯船は気持ちいいですよね。

冬場のお湯は大敵なので、10分が目安です。長ければ長いほど、油分がなくなってしまいます。気をつけましょう。保湿効果のある入浴剤を使用するなども良いと思います。

冬はビタミンを多めに

ビタミンは、新陳代謝を正常に戻す作用があります。また、潤いを与え、血液の循環を良くする効果もあります。

有効的なビタミンは、A,B,Eです。

なるべく温度差をつけないようにする

暖かい室内から外に出ると、温度差があり、血管が収縮します。先ほども書きましたが、悪循環の一つです。

手や肌が乾燥しやすいのは、外に出ているからとも言われます。体も乾燥しますが、洋服で保温できているので、温度差が少なく体を守っています。

ここで注意したいこと!!

寒さ対策に、手袋をつけると思いますが、これがさらに乾燥につながることがあるので注意です!

寒いとはいうものの、人間は汗をかきます。これが乾燥の原因になります。

冬の外出時はには欠かせない手袋ですが、実は結構蒸れています。
蒸れている⇒はずす⇒汗が蒸発する⇒乾燥する。繰り返せば繰り返すほど乾燥が加速していきます。

対策としては、やはりクリームです。会社に着いたときや店内に入ったときなど、意外と外す機会は多いものです。

はずしたら、すぐクリームを塗りましょう。少し大きめのものを使って、下にシルクのものをつけるなども良いと思います。

また、手には雑菌が多く存在します。手袋にももちろんついています。帰ったら、手袋を裏返しにして、殺菌スプレーなどをかけて干しておくと良いと思います。

手荒れに限らず、帰宅後、ゆったりしたものに着替えるときなども、汗が蒸発しやすいので、着替える前には全身にクリームを塗ると乾燥対策になります。

静電気などでも手荒れは悪化しやすくなります。ドアノブをつかむ前に、壁に手を当てて自分の体から電気を逃がすなど、ちょっとした心がけで乾燥も対策できますので、是非試してみてください。

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