【あかぎれ・手湿疹】手荒れで悩んでるのに根本的なところ見逃してない?

これは私の母の話です。

私は元々アレルギーでの手荒れがあり「コレは治るのか?」と悩んでいました。

毎日仕事の前に皮膚科へ行って、かゆみ止めの注射を打ってステロイド塗って過ごしていたこともありますが、それを母は知っていて見ていたはず。

なんですが、冬になり乾燥して手が荒れてしまう母は、私から見ると「そんなことしちゃう!?」というようなことをしてしまうんです。

「間違ってる!」水仕事でのあかぎれや主婦湿疹(手湿疹)

私の母の手荒れは、水仕事による「あかぎれ」です。ささくれも治りずらく痛いみたいです。赤くブツブツした湿疹も出ているので、主婦湿疹と呼ばれる「手湿疹」もあるのだと思います。

冬になると乾燥してしまうので手だけではなく全身がかゆくなるようです。

年齢的なものもありますが、実は私も冬になると同じように手も全身も乾燥します。

遺伝なのか、生活習慣が似ているのか(*´ω`)

そんなうちの母の、「ちょっと!それってどうなの!?」という行動。

手袋を使わない

あかぎれや手湿疹はやはり台所仕事でなるようなんですが、台所仕事をする際に手袋をしないんです。

「手袋したら良いんじゃないの?」と言うんですが、面倒なのか手袋をして食器を洗っているのを見たことがありません。

手袋をするだけでもずいぶん変わると思うんですが、「面倒くさい」「まぁいっか」が勝ってしまうんですね。

料理をしながら洗い物をする。という流れでは、手袋は手間がかかるかもしれませんね。

でも、食器だけ洗う時くらいは使えばいいのに。と思っています。

お湯を使う

冬場の台所は、水よりもお湯を使うことが多いと思います。お湯の方が汚れも落ちやすいですし、水で洗い物はかじかんでしまいますよね。

実は、「お湯を使う」という事が手荒れの原因だったりもします。

私はお湯を使うと手がガッサガサになってしまうので、水を使う癖があります。あまりにも寒い日はお湯を使うこと悪ありますが、全然違います。

まぁ、これも手袋をすることで避けられるのですが、家の母はかなり高い温度で手袋も使わず食器を洗っています。

お湯で皮脂がとれた状態に、食器洗剤が直接つく。

・・・荒れますよね。

食器用洗剤で・・・

台所に、手を洗うための石けんと食器用洗剤が並んでいるんですが、石けんが切れてしまい食器用洗剤で手を洗っているのを見た時は驚きました。

というか、ちょっと笑ってしまいました(;’∀’)

「あれ?石けん切れちゃった?・・・まぁ、これでいいか」

うん。おそらく性格的なものもあるのでしょう。

分かるよ~。「今回だけだからいいか」と思う気持ち。

でも、やっぱり小さなことの積み重ねで荒れちゃいます。

手荒れを一応悩んではいる

母は、「あぁ~、ひどくなってきちゃったぁ」と、一応悩んでいます。

手が荒れてかゆかったり痛かったりしてしまうので、クリームを塗って対象しています。

なので、「だから手袋使いなよ」と言います。

が、眠れない程かゆかったり仕事ができない程いたくはないので、おそらく本当に本気では悩んでいないんだと思います。

「冬だけだから仕方ない」「たまに良くなるから」

そう思って予防をしない方もいらっしゃるのではないかな。と思うんです。

まとめ

なんで母のことを書いたかと言うと、多分これはうちの母だけじゃないだろうな。と思ったからなんです。

どうしても手荒れが安定しているときは放って置いてしまいがちですが、やっぱり予防は超大切。

こちらにも詳しく書いているので参考までに。

「手が荒れ始めた頃は、こんなことになるなんて思ってもいなかった。」 「何だか毎年繰り返すんですけど、なんで?」 ってなっ...
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