生コラーゲンラメラエッセンスcの成分は危険?全成分をチェック!メーカーから直接聞いたこと!

ラメラエッセンスC17

ラメラエッセンスcはエステから口コミで広がった生コラーゲン美容液です。

使ってみてもすごく良い美容液だと言うのは分かりますが、もともと成分を気にしてしまう私は、使い続けても良いのか?という疑問もあり、成分を分析しててみました。

公式サイト>>潤いハリ弾力復活【セルベスト リポコラージュ C】

≪ラメラエッセンスcの全成分≫

【セルベスト リポコラージュ ラメラエッセンス C】美容液

成分:リン酸2Na、マンニトール、水溶性コラーゲン、ラフィノース、リン酸K、ヒアルロン酸Na、トレハロース、グリセリン、BG、水添レシチン、加水分解エラスチン、フィトステロールズ、カルボキシメチルデキストランNa

【セルベスト リポコラージュ ラメラウォーター C】化粧水

成分:水、BG、ペンチレングリコール、アスコルビルグリコシド、セイヨウナツユキソウ花エキス、リュウガン種子エキス、ローヤルゼリーエキス、クエン酸Na、クエン酸、水酸化K

ラメラエッセンスcは、フリーズドライさせた美容液にビタミンC配糖体を配合した化粧水を溶かして使うので、成分の記載は2つに分かれています。

ラメラエッセンス5

大きい方が美容液で、小さい方が化粧水です。

美容液や化粧水はカタカナが多くて、どのような効果があって、それが安全なのか分かりにくいですよね。

基本的には、肌に浸透させるための成分、成分を肌の中に長時間留めておく成分、保湿成分などが配合されています。

ラメラエッセンスcの特徴でもある即効性は、成分が肌のしっかり留まることで発揮されます。

それと成分の安全性は別なので、分析を見ていきましょう。

【セルベスト リポコラージュ ラメラエッセンス C】美容液うるおい成分

リン酸2Na、マンニトール、水溶性コラーゲン、ラフィノース、リン酸K、ヒアルロン酸Na、トレハロース、グリセリン、BG、水添レシチン加水分解エラスチンフィトステロールズ、カルボキシメチルデキストランNa

黄色でマークされているのが作り方が特許を取っている「フェース生コラーゲン」の成分です。

コラーゲンは分子が大きいのでそのままでは肌に入りません。水溶性コラーゲンを生体リン脂質(水添レシチン)でできたナノカプセルに巻き付けることで、しっかり角質層に届くようになっています。

ラメラエッセンスC1

≪水溶性コラーゲン≫

コラーゲンの原料の中でも保湿や保水性に優れ、安全性の高い成分です。

≪水添レシチン≫

レシチンは大変安定性が悪く酸化しやすい性質があります。水添レシチンは熱や酸化に対し安定させたリン脂質で、角質層のラメラ構造を形成する性質があり、安全性の高い成分です。

≪フィトステロールズ≫

肌の角質の間を埋めるコレステロールと類似した成分で、肌のうるおいにも良い安全性の高い成分です。

赤いラインで引いた成分は肌を潤すヒアルロン酸と、ハリをキープするエラスチンです。

ヒアルロン酸Na、加水分解エラスチンともに安全性の高い成分です。

【セルベスト リポコラージュ ラメラエッセンス C】美容液のその他の成分

リン酸2Naマンニトール、水溶性コラーゲン、ラフィノースリン酸K、ヒアルロン酸Na、トレハロース、グリセリン、BG、水添レシチン、加水分解エラスチン、フィトステロールズ、カルボキシメチルデキストランNa

≪リン酸2Na≫

肌に水分が入った後に、その水分の保持力を高めます。また、phを安定させる働きもあるため酸化防止剤の代わりに配合されることもあります。保湿力が高く安定性も良いので、アンチエイジングや敏感肌の化粧品にも多く配合されている安全性の高い成分です。

≪マンニトール≫

保湿剤として配合されていますが、ビタミンCなどの酸化しやすい成分を安定させる働きもあります。

≪ラフィノース≫

植物性の三糖類で、吸湿性が良く肌の保湿やバリア機能改善にも効果のある成分です。

≪リン酸K≫

phを安定させるためのもので、安定性の高い成分です。

≪トレハロース、グリセリン、BG≫

手作りで化粧水を作ったことがある方にはなじみがある成分で、敏感肌や乾燥肌の化粧品にも多く配合されている、安全性の高い保湿成分です。

≪カルボキシメチルデキストランNa≫

この辺りはちょっと怪しく見えてしまいますが、肌に対し保湿を与える安定性の高い非常に優れた成分です。

【セルベスト リポコラージュ ラメラウォーター C】化粧水

水、BG、ペンチレングリコール、アスコルビルグリコシド、セイヨウナツユキソウ花エキス、リュウガン種子エキス、ローヤルゼリーエキス、クエン酸Na、クエン酸、水酸化K

BGは先ほどラメラエッセンスcの方にも入っていたので省かせていただきますね。

上から順に分析したいと思います。

≪ペンチレングリコール≫

BGの他にもグリセリンも保湿成分としてありますが、ペンチレングリコールはグリセリンに似た保湿液です。保湿に加え抗菌作用もあります。

≪アスコルビルグリコシド≫

ビタミンC誘導体は成分表に「アスコルビン酸○○」と記載されていることが多いのですが、アスコルビルグリコシドはビタミンCに糖を混ぜて作られている水溶性ビタミンC誘導体です。

整肌成分として配合されていて、ビタミンC配糖体とも呼ばれています。

≪セイヨウナツユキソウ花エキス≫

セイヨウナツユキソウはバラ科のハーブで、抗炎症作用、収れん作用、保湿作用があり、ヨーロッパでは民間療法としても用いられています。

≪リュウガン種子エキス≫

リュウガンとはムクジロ科の植物で、肌のハリや弾力などを支えているコラーゲンやヒアルロン酸の流出を防ぐと言われている植物成分です。

≪ローヤルゼリーエキス≫

ローヤルゼリーは多くの方がご存知だと思いますが、ビタミン類やアミノ酸、ミネラルが豊富です。化粧品に使われる場合は、新陳代謝の活性化、シミや小じわを防ぐ働きがあります。

≪クエン酸Na、クエン酸≫

クエン酸Naとクエン酸は、同時に配合することでphの安定化をします。また、収れん作用もあるためビタミンC誘導体とも同時に配合されることの多い成分です。

≪水酸化K≫

固形石けんなどにも使用される成分でphの調整をしています。

ラメラエッセンスcの無添加処方

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ラメラエッセンスはブースターとして使う美容液なので、危険性のあるものは配合されていませんでした。

ラメラエッセンスcは無添加処方されています。

・界面活性剤
・パラベン
・フェノキシエタノール
・エタノール
・鉱物油
・香料
・色素

これはメーカーの方から直接お伺いしたんですが、化粧品を作るのに大切なのは成分もそうですが、作る過程や温度なども大切なんだそうです。

そこを管理していないと、いくら良い成分でも酸化したり活性酸素を発生させてしまうんだそう。

ラメラエッセンスcでは、活性酸素を発生させないように一つ一つ成分の組み合わせて作られたそうです。

即効性がある化粧品は長く使うとどうなんだろう。と敏感肌の私は少し不安になって成分を調べましたが、全く問題ありませんでした。

これは自己満足になってしまうかもしれませんが、知っていると言うのは安心して使えます。

公式サイト>>潤いハリ弾力復活【セルベスト リポコラージュ C】

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