白井田七、甕、茶の違いと選び方!白井さんに聞いた口コミ以上に本当のこと!

白井田七2

今回、「さくらの森(和漢の森)」から販売されている【白井田七】の講習会に参加してきました。

「白井田七」の効果や口コミを見てみると、

・肝臓・尿酸値・血糖値・血圧・中性脂肪・更年期・冷え・ダイエット、寝つき、ダルさなど

幅広い意見が多いんです。

でも、白井田七って、【白井田七】の他にも【白井田七。かめ。】【白井田七。茶】もあるんですよね。

「うん?どう違うんだろう?」
「症状別?」

と思っていたんですが、たまたま講習会の募集がありまして、白井田七を栽培されている白井博隆さんに直接お話を伺うことができました。

今回参加したのは、「どのような違いがあるのか?」「効果や効能の差はあるのか?」などを知りたかったとういうのもあります。

また、参加されている方も様々で、その方たちのお話も勉強になり、口コミではあまり書かれていないことも聞けて面白かったんです。

・白井田七や白井田七。かめ。茶。どう違うの?
・どうやって選べばいい?
・どうやって飲めばいい?
・どういう効果があるの?
・そもそも怪しくない?
など

私のように、「?」と思う方もいらっしゃると思います。直接白井さんに伺ったお話、是非、参考になればと思います。

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田七人参って?田七人参と高麗人参の違いは?

一番最初に聞いたのが、田七人参と高麗人参の違いでした。

漢方でも使われ、滋養強壮などに効くと言われている「高麗人参」や「朝鮮人参」などは聞いたことがあると思います。

高麗人参と朝鮮人参は、実は呼び名が違うだけで同じもの。他にも「オタネニンジン」とも呼ばれることがあります。

田七人参」というのは、高麗人参と同じ品種で、一番の違いは育つ場所なんだそう。

「育つ場所の違いだけ?」

高麗人参は、中国でも北の方で栽培されています。

田七人参は、中国南の方、ベトナムやラオスの国境近くの雲南省で栽培されています。また、土の状態や湿度などの条件も必要で、
亜熱帯の中でも標高2000メートルの高山でしか生育できないそうです。

高麗人参と田七人参は、気候や土の違いで育ち方が変わるんだそうです。

高麗人参は土に対し縦に成長していくそうです。(寒さが関係しているとおっしゃっていました)

反対に田七人参は土に対し横に成長していくんだそう。

温度や湿度などの気候、土、育ち方で、栄養素に差が出るんだそうです。

また、田七人参は栽培に3年~7年かかり、そのため「三七人参」とも呼ばれています。

さらに白井さんは、有機認証を受けるまで大変苦労したそうです。

YouTubeで詳しく話されていますので、参考までに。

白井田七の本当の口コミ効果を聞きました

白井田七3

冒頭でも触れましたが、白井田七は、

・肝臓・尿酸値・血糖値・血圧・中性脂肪・更年期・冷え・ダイエット、寝つき、ダルさなど

幅広いんですね。

で、参加者の方も飲まれている方もいらっしゃって、

・血糖値が高くて白井田七を試してみた
・尿酸値が高くて白井田七を試してみた
・胃腸が弱くて白井田七を試してみた
など、色々だったんです。

その中ですごく印象的だったのが、鍼灸師の方のお話でした。

その方はもともと「痛風」と診断され、そこで「白井田七」を試したらすごくよくて、悩みのある自分のお客様にも紹介しているんだそう。

ご自身でお客様に触れるというのも分かりやすいみたいで、白井田七を紹介したお客様の体調が回復していくのが分かるんだそうです。

回復の早さは個人差はあるらしいのですが、その中でも顕著に表れるのが「体温の上昇」だとおっしゃっていました。

年配者の体温が上がるというのはすごく珍しいそうで、すごく驚いたともおっしゃっていました。

なるほど!

ものすごくタイミングの良いことに体温の本を読んでまして、このお話を聞いて、ものすごくつながりました。

体温が正常化してくると、体の中の細胞が活発になるんだとか。

このブログの中でも何度か書いているんですが、私、ものすごく低体温だったんですよ。下手したら35度ない日もありました。

で、その時は、ものすごく体調が良くなかった。手荒れとか肌荒れが頻繁だったのもそのころだったんですよね。

納得してしまいました。

白井田七、甕、茶の選び方

白井田七4

以前、無農薬の白井田七と黒酢で作られている、天然成分のアミノ酸が豊富な【白井田七 甕】を試したことがありましたが、すごく良かったんです。

ここ数カ月髪の毛が抜けて悩んでいて、アミノ酸を飲むと抜けにくくなるので今回もアミノ酸に頼ろうと飲み始めたのが「白井田七 甕」です。 ...

でも、「もしかしたら、白井田七だけの方が良いのかしら?」とか、「お茶も良いって聞くしなぁ」など、色々考えてしまったんですよね。

もちろん、白井田七だけと、黒酢やお茶と言ったものでは成分が違いますが、自分の症状に合うのってどれだろう?って思ってしまったんです。

白井さんに聞いてきたので参考にしてみてください。

白井田七

白井田七5

白井田七は、無農薬で有機栽培されている、添加物も入っていないオーガニック100%です。

特徴としては、栄養成分が数十種類も含まれるという事と、サポニンの量が高麗人参の7倍!

栄養成分は、田七ケトン、デンシチン、フラボノイド、ギャバ、植物ステロール、有機ゲルマニウム、ミネラル(鉄分、カルシウム、亜鉛、ナトリウム、リン、銅)などのほか、アミノ酸は19種類、ビタミン、カロチンなど。

白井田七1

田七人参は98%、他2%は有機玄米です。

白井田七は錠剤なんですが、田七人参100%で作ると割れやすくなってしまうため、有機玄米で硬さを出しているんだそうです。

「じゃあ、粉末にしてはダメなんですか?」と伺ったところ、粉末にして飲んだこともあったそうですが、「まずくて飲めない」とのこと。

ストレスなく飲めるのが錠剤。というわけでした。

【白井田七はこんな人向け】

・肝臓
・血糖値
・血圧
・中性脂肪
が気になる方

>>【白井田七】

プラセボの実験をしても、血糖値や血圧など、数値で現れることが多いとおっしゃっていまいした。

症状によっては、先に「白井田七 甕」を試してみるといいかもしれません。と言う話も伺いました。

白井田七 甕

白井田七甕7

「白井田七。かめ。」は、田七人参を黒酢の甕で熟成発酵したもの。「田七人参酢」と言うそう。

黒酢は、鹿児島県霧島市にある、200年の歴史を持つ「重久盛一酢醸造」さんで作られています。5㎏の田七人参と、5㎏の蒸した玄米をベースに造るそうです。

甕を使用して作られている田七人参酢以外に、プロテオグリカン、ざくろ、アサイベリー、杜仲茶、羅漢果、オリゴ糖など11種類が配合されています。

特徴としては、アミノ酸の含有量の多さ!

白井田七甕2

田七人参の粉末を、黒酢の甕に仕込んで造るそうなんですが、非常に発酵が早くなるんだそうです。

造っていく中で白井さんが一番驚いたのが、アミノ酸の含有量だったんだそうです。

もともとアミノ酸が豊富な「田七人参」に加え、アミノ酸が豊富な「黒酢」。相乗効果で40倍ものアミノ酸になるんだとか。

「田七人参黒酢」ではなく、「田七人参×黒酢」になった。とおっしゃっていました。

【白井田七。かめ。はこんな人向け】

・更年期
・婦人科系
・寝つきが悪い
・ダルさ
・冷え
・胃腸虚弱
・尿酸値
・肌のハリやくすみ、肌トラブル
・体型
が気になる方

尿酸値が高くて白井田七にたどり着く人も多いそうなんですが、まずは体内をアルカリに傾けるために「白井田七。甕」が良いんだそう。その後、様子を見ながら白井田七に変えていくと良いと思います。とおっしゃっていました。
※黒酢はアルカリ性食品です。

胃腸虚弱やも同様だそうです。

身体を作るために必要なアミノ酸なんですが、髪の毛や爪、肌、内臓などに欠かせない栄養素です。

アミノ酸が豊富な「白井田七。甕」を試してから、症状に合わせて白井田七に変えてみては?とのこと。

「アミノ酸のパワーはすごい!」と白井さんがおっしゃっていたんですが、実は、私も、アミノ酸なんじゃないかって思ってるんです。

色々試してみて、スッポンとかプラセンタとか、アミノ酸のバランスが良いと言われているものなど、アミノ酸を摂っているときが体調が良いんですよね。

>>【白井田七。かめ】

白井田七 茶

白井田七茶1

「白井田七。茶。」は、完全無農薬で有機栽培されている、静岡「向島園」さんの緑茶に、白井田七を加えたもの。

緑茶が98%、白井田七は2%です。

お茶と言えば「カテキン」。カテキンは種類が4種類あります。

・カテキン
・ガロカテキン
・カテキンガレート
・ガロカテキンガレート

その他にも、テアニン、サポニン、ビタミン・ミネラルが豊富に含まれています。

お茶って、沸騰したお湯で入れて飲みますよね。もしくは水出しとか。

お湯で煎じるだけだと、お茶の葉っぱに含まれる成分が全部抽出できず、葉っぱの方に7~8割残ってしまうんだそうです。

アルコール抽出もしたそうなんですが(アルコール抽出の方が抽出率が良いため)、やっぱり茶葉の方に栄養素が残る。ともおっしゃっていました。

そこで、「白井田七。茶」は栄養をすべて摂れるよう、粉末にしたんだそうです。

白井田七茶2

「試しに飲んでみてください」と頂いたんですが、500mlのペットボトルの水に「白井田七。茶。」を1本。

最初は、「粉末なので溶けにくいのでは?」と思いましたが、2~3回振ったらすぐになじみました。

そして、「500mlで1本じゃ薄くない?」と疑いましたが、おいしい!

実は私、緑茶が少々苦手なんですが、ゴクゴク飲んでしまいました。

時間がたつと底にたまるんですが、やっぱり数回振るだけですぐに溶けます。

白井田七茶3

白井さんがおっしゃるには、「白井田七。甕。」と同様、「田七人参+緑茶」ではなく、「田七人参×緑茶」と言えると思います。とのこと。

緑茶の効果に加え田七人参の成分も含まれるため、通常のお茶よりも効果を感じやすい人が多いのかもしれません。

【白井田七。茶。はこんな人向け】

・アレルギー
・花粉症
・口臭、体臭
が気になる方

「白井田七。茶」を求める方は、やはり花粉症の方が多いみたいで、お茶のスタートアップの早さで症状を抑え、徐々に回復できると思います。ともおっしゃっていました。

甕や茶は、田七人参の成分にない栄養成分を摂れることが大きなメリットだともおっしゃっていました。

>>【白井田七。茶】

白井田七の含有量 その他 形状 気になる症状
白井田七 98% 有機玄米2% 錠剤 ・肝臓
・血糖値
・血圧
・中性脂肪
田七人参酢 美容成分11種 液状 ・更年期
・婦人科系
・寝つきが悪い
・ダルさ
・冷え
・胃腸虚弱
・尿酸値
・肌のハリやくすみ、肌トラブル
・体型
2% 有機緑茶98% 粉末 ・アレルギー
・花粉症
・口臭、体臭

※症状はあくまでも目安です。

白井田七の副作用ってあるの?

田七人参をはじめ、黒酢やお茶は「食品」になるので、副作用はありません。

「飲み始めたら下痢になった」
「飲み始めたら胃が痛い」
「飲み始めたら熱が出た」
など、

これらは副作用ではなく、体が反応している状態。

講習会に参加された方の中にも、「こう言った症状が出た」と言う方もいらっしゃったんですが、特徴がありました。

例えば、

・たくさん飲んだ方が良いと聞いて、推奨以上に摂取していたケース。
・他にも健康食品やサプリメントなどを併用していたケース。
・体がかなり弱っているケース。

白井さんが言っていたんですが、「最小で最大の効果が出せるのがイイ」と。

つまり、「これがイイよ」「あれがイイよ」と、色々飲んでいるのは、何がどのように効いているのか分からなくなるし、お金もかかると。

これはすごく賛成で、私はサプリメントを試すとき、そのサプリメントだけを試すようにしています。

実は以前、併用して色々飲んでいた時期がありました。結局、過剰摂取につながるし、何がどのように良いのかが分からなくなってしまうんですよね。

参加者の方と話したんですが、「慣れってありますよね」という事。

「良いものを摂ると、最初は体が反応することがある。」と。

何か体に不調を感じて、調べてそれを飲みだす。という事が多いと思いますが、何に対しても初めての場合は体が反応しやい。と。

いわゆる、東洋医学で言う「好転反応」と言うものだと思うんですが、これがまた「怪しい」と言われてしまう原因だったりするんじゃないかと。

色々試してきたからこそ分かるんですが、体に良いと言われるものを続けていると、「好転反応」と言われる症状が出なくなってくるんですよ。

例えば、ビタミン剤からはじめて、コラーゲン、ローヤルゼリー、アスタキサンチン、スッポン、プラセンタなど。色々飲んでみてるんですが、最初の方に試したものは、体が反応してました。

下痢になったり、反対に便秘になったり。生理が早く来たり、胃が痛くなったり。

で、そのうち体が良い状態になってくると、こういったことがなくなってくるんです。

「これ、前に下痢になったからなぁ。」って思ってても、全然平気だったりする。

で、そのうち自分に合うものが分かってくるんです。

気を付けたいのはアレルギー。

「これは好転反応だから」と思って続けたら、アレルギー反応だった。と言うケース。

この辺の判断は、多分難しくて、初めての人は自分で判断しにくいと思います。

やっぱりこれも慣れなのかな?って思うんですが、自分にはこういうアレルギーがあって、こういう風に体に出る。って分かっている人もいます。

私は接触アレルギーがあるので、自分がこの成分に触るとかゆくなる、ブツブツになる。というのが分かりますが、体が弱っているときは、アレルギー反応が出やすいなぁ。とも思います。

これって個人差が大きいと思うので、やっぱり病院で検査した方が良いのかな?って思います。

白井田七の飲み方は?

白井さんに、「いつ飲むのが良いですか?」と伺ったところ、「いや、飲む時間帯はそんなに気にしなくて大丈夫です」とのこと。

卵を食べるとき、時間って気にしないですよね。白井田七、黒酢、お茶は食品になるので、飲む時間に決まりはありません。

自分で色々試すと良いかもしれませんよね。

私が「白井田七。甕。」を、色々な時間帯で飲んでいました。

一番良かったのが、夜の寝る前。朝起きたときの肌の調子が良かったんですよね。

でも、「朝に飲む方が1日の調子が良い」と言う方もいて、自分で試してみて合うのが良いと思います。

飲む量なんですが、「白井田七。甕」と「白井田七。茶。」は、1包ずつ分かれています。

「白井田七」は錠剤で、基本的に1日4粒~8粒と記載されています。

症状によるらしいのですが、健康維持のために飲むのであれば、「1日2粒」で十分だそうです。

これは、白井さんがおっしゃっていた「最小限で最大の効果」を感じやすいから。

数値が気になる、2粒では効果を感じない。などの場合。4粒で試してみて、そこから減らすか増やすかすると良いそうです。

どのくらいで効果を感じるのかもかなり個人差があるようです。

私の場合は、まずは2~3ヶ月。効果を感じる場所にもよるんですが、肌に関して言えば、数日で効果を感じることもあれば、数週間で効果を感じることもあります。

「白井田七」の話を聞いて

白井田七4

印象に残ったのが、西洋医学と東洋医学のことです。

「漢方」と言っても自然の植物を使っているので、効果が緩やか。そこで、「今すぐどうにかしたい」という人は病院でもらう薬で抑え、日常で田七人参を摂取すると良いと思います。とおっしゃってたことです。

この話を聞いて、HANAオーガニックの林田さんも同じようなことを言ってたな。と思いました。

林田さんがおっしゃっていたのは「シミ」に関してでしたが、「医薬品と言うのはずっと使うと副作用が出やすい。化学的療法で症状を抑え、植物療法で根本治療をすると良い」ということでした。

化学的療法じゃないと治らない。とか、自然的なものの方が良い。という事ではなく、両方の良いところを使うという事なんですね。

で、「田七人参」の効果とかなんだとかとは関係なく、白井さんは、非常に穏やかで優しい印象でした。

何度か、他の商品でもオーガニックの講習会に参加させて頂くこともあるんですが、オーガニック商品を取り扱う会社の方は、物腰が柔らかい。という印象を受けます。

物腰の柔らかさはあるものの、話を聞くと非常に熱い方が多いです。今回もやっぱりファンになってしまいました(*´▽`*)

健康食品を取り扱っていると、どうしても「怪しい」とか「宗教的」と言われることもあるそうなんですが、信念を持って良いものを世の中に広めたい。という気持ちが伝わってきました。

色々と勉強になりましたし、これから違う商品も試すかもしれませんが、その際に気を付けた方が良いことが分かった気がします。

そういった点でも、「さくらの森」「和漢の森」の商品は好きで、やはり、無農薬、無添加にこだわっているだけあるな。と思いました( *´艸`)

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