【ソレオ】手荒れ・肌荒れのレジャーにはノンケミカルの日焼け止め

ソレオオーガニックス1

手や肌が荒れているときは、川や海と言ったレジャーに行くのが心配になってしまいますよね?

肌に優しい日焼け止めは汗や水で落ちやすいものが多く「水の中に入りたくないな」と思ってしまい楽しめなくなります。

川や海だけではなく山登りや暑い時期の旅行なども汗をかくので、何度も塗りなおさなければならなく面倒臭さを感じてしまいましすよね。

かといって、日焼けしないようにSPF50、PA+++なんて使うと痒くなったり、乾燥したり、クレンジングを使わないと落とせないものも多いので肌に負担になってしまいます。

手や肌が荒れて外の遊びに行くのが憂うつになってしまうあなたに、敏感肌や乾燥肌の方にもお勧めなのが、ノンケミカルなのにウォータープルーフの日焼け止め「ソレオ オーガニックス」です。

公式サイト:【soleo ソレオ オーガニックス】

「soleo organics(ソレオ オーガニックス)」の特徴

ソレオ」の原産国はオーストラリアです。オーストラリアの紫外線は日本の5倍~10ほどだと言われ、皮膚がんも深刻な問題になっています。

オーストラリアは「紫外線対策先進国」と言われ、普段から日焼け止めを塗ることを奨励しているそうです。しかし、SPF50のような強いものは多くないようです。SPF30くらいの紫外線散乱剤使用ものをこまめに塗りましょうということだそうです。

また、自然や環境問題のことを考えてオーガニックのものも多く出ていて、「ソレオ」もその一つ。日本でも人気の日焼け止めです。

自然療法士が開発

オーストラリアに住む自然療法士、レオ・ファンの母が皮膚がんになったことで開発された日焼け止めです。

国際的な専門家たちの協力のもと、製造にかかわる成分のひとつひとつにこだわり研究を重ね、自然療法の知識と経験を活かしナチュラルで効果の高い日焼け止めを開発されたというもの。

100%ナチュラルな成分で作られているのにウォータープルーフ!

配合されている成分は植物由来のもので、紫外線防止する効果の他にもエモリエント、保湿、抗酸化などの効果があります。

ソレオオーガニックス6

〈全成分〉
ブドウ種子油、酸化亜鉛、ヒマワリ種子油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、キャンデリラロウ、ミツロウ、野菜油、マカデミアナッツ油、テオブロマグランジフロルム種子脂(クプアスバター)、レシチン、サフラワー油、ローマカミツレ花エキス、キュウリ果実エキス、酢酸トコフェロール、チャ葉エキス

・紫外線吸収剤・合成香料・石油由来成分・合成防腐剤・合成着色料・ナノ粒子 不使用

天然成分100%ですが、天然UVカット効果を持つクプアスバターとミネラル(酸化亜鉛)で、紫外線をしっかりブロック。さらに汗や水にも強いウォータープルーフなので海や川などのレジャー、子供のプールにも安心です。

私が疑問に思ったこと

天然成分だけでウォータープルーフってどういう事?

それは天然オイルにありました。

一般的にウォータープルーフって、水をはじく成分が入ってるんですよね。シリコンとか合成ポリマーとか。その成分が肌に吸着するので時間が経っても落ちなく、専用のクレンジングが必要だったりするんです。

「ソレオ」はウォータープルーフの為に何かを配合しているわけではなく、配合されている天然の植物オイルが必然的にウォータープルーフの作用していると言えるそうです。

なるほど、だから赤ちゃんにも安心なんですね。

ウォータープルーフだけど石けんで落とせます

一般のウォータープルーフの日焼け止めは水をはじくためにシリコンが主流で、専用のクレンジングが必要だったり石けんだけでは肌に残ってしまいます。

ソレオは天然オイルを使用しているので、石けんだけで落ちます。クレンジングを使わない分肌に負担をかけることもないですね。

「ソレオ オーガニックス」にはなぜかカラビナが・・・。

ソレオオーガニックス2

SPF30+ PA++

内容量は40g、80g、150gとあります。これは40gです。

40gのものには、なぜかカラビナがついています。

残念ながら、特に役には立たないという事実。レジャーでバックパックにつける?ベルトにつける?かというと、、、。そうでもない、、、。かな。

でもかわいいですよね。はずせますし他のものに使えます。鍵とかね。

レジャーではこまめに塗るのがポイントになるので、カバンにつけてるの意外と楽なのかも。

ちょっと硬めのクリーム

テクスチャーは少し硬めです。硬いと言ってもニベア缶より少し硬いくらい。シャカシャカと振る日焼け止めに比べては硬いです。

「使用前にチューブをよくもんで、振ってからご利用下さい」とのことです。もむと柔らかさが出ます。そのまま出してしまうと、油分だけ先にタラっと出てきてしまうかも。

ソレオオーガニックス4

伸ばすとこんな感じです。硬いと言っても伸ばしにくいということはありません。もちろんダマになることもありません。

ただ、ベタっと感は残ります。保湿効果の植物成分が配合されているのでベタつきが出てしまうそうです。ベタっとした感じが天然のウォータープルーフ効果がありそうな感じです。

気になる場合はティッシュで抑えると良いみたい。

ニオイはほんのり植物のような香りがします。好き嫌いはあるかもしれませんが、時間が経つと薄れていきます。これも合成香料が入っていないという特徴。

アロマオイルなど使ったことがある方はわかるかもしれませんが、天然のものは時間が経つと香りが飛びます。合成のものはニオイが1日中ニオイが残ります。

白残りしない

ソレオオーガニックス5

伸ばしていくと馴染んで白く残りません。

紫外線散乱剤を使っている日焼け止めは白く残り顔が浮いてしまうのが大半ですが、馴染みはかなり良いです。

これは、ソレオ独自の技術で、酸化亜鉛をナノ粒子より大きいマイクロファイン粒子まで細かくしているからです。

ナノ化していないのに白く残らないのは技術のおかげでした。

コスパも良し

40g:¥2200(税抜き)
80g:¥3500(税抜き)
150g:¥5500(税抜き)

海外メーカーですが、日本のオーガニックの日焼け止めより求めやすい価格です。

私は最近はSPF17のものを使っていますが、夏場は汗もかきますし、外での遊びも増えるので悩んでいました。旅行中に「ソレオ」を使ってみて、塗りなおす回数が減ったので楽でした。

手や肌が荒れているけど、何を使って良いかお悩みの方、レジャーや旅行の時に肌に優しい日焼け止めを使いたい方、仕事で外に行くことが多い方にもお勧めな日焼け止めです。

公式サイト:【soleo ソレオ オーガニックス】

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