体質改善の為に乳酸菌を飲んでいたら肌の弾力が増したわけ

肌の弾力

ちょっと前の話になりますが、便秘や下痢を繰り返す様になったことがありました。それがこの記事です。

まずは、腸の調子を整えたくて飲んでいた乳酸菌なんですが、不思議だったのは、肌の調子が良い。どころではなく、「肌の弾力が増した!」ということです。わけがちゃんとありました。

乳酸菌の作用

乳酸菌は、腸内の善玉菌を増やし整腸作用がある。というのはご存知だと思いますが、なぜ肌の弾力まで増やすのか。水分とそれを保つことに関係がありました。

水分のバランスが悪くなるわけ

便秘の場合:腸の動きが悪くなることで、便が腸内に長く滞在します。そのため、便の水分が吸収されすぎて便が硬くなり便秘になります。

「便秘でむくむ」という経験をしたことがあるかたもいるのでは?

下痢の場合:水分量の多い食べ物やアルコールなどで過剰に水分を摂取した場合や、菌が体内に入ってしまったため早く外に出そうとするとき。また、腸の炎症が起こった場合に水分の吸収がうまくいかないことで下痢になります。

腸が過敏になると下痢になる場合も、水分をうまく吸収できないからです。腸の状態が影響して体に必要な水分調整がうまくできないことがあるんです。

乳酸菌を摂り善玉菌が増えることで、水分調整も正常になります。乳酸菌は糖分の分解にも役立っているため、アルコールや甘いものなどの過剰摂取で糖分が分解できずに下痢になる場合にも効果的です。

肌にとっても水分が大切ですが、水分と言ってもただ単に水を飲めばよいというわけではなく、水分を蒸発させないようにつなぎとめることが大切なんですね。

水分を保つ効果がある

皮膚が老化するものとして挙げられるのに、
・乾燥
・保湿に関するアミノ酸の減少
・皮脂に関するグリセリンの減少
・角層が増すことで体内からの水分供給の減少

などがあります。

腸内環境が悪化すると、フェノール類などの悪玉菌が腸内に増加し血流を介して皮膚に蓄積されます。表皮細胞が正常に働かず、皮膚の乾燥をひきおこすとされています。

表皮細胞が正常に働かないと乾燥します。乾燥することによって皮脂が減り、水分をつなぎとめる役割のコラーゲンやセラミドが外に出てしまいます。

乳酸菌を4週間摂取し、その値を比べた結果、水分・油分・弾力が増した。という実験結果があるそうです。

知りませんでした。腸内環境が整うことで、水分以外にも油分・弾力が増すんですね。
油分が増すことで、水分を保ち保湿効果に役立ちます。

アミノ酸も効果あり

肌の弾力が増したのには、私が飲んでいるものに、アミノ酸が含まれていることも関係があると思われます。アミノ酸も年齢と共に減っていくものですが、アミノ酸が減ることで肌が乾燥し、たるみやシワの原因になります。

アミノ酸の働き

・水分を抱え込み逃さない
・コラーゲン生成の助けをしてくれる
・新陳代謝を促してくれる

など、肌にかかわることにアミノ酸は必須なんですね。

肌の弾力やシワなどを気にしてコラーゲンドリンクやコラーゲンサプリメントを摂る方もいますが、コラーゲンは口から摂取すると、1度アミノ酸に分解され、再度コラーゲンを生成します。

最近では、「コラーゲンを摂っても意味がない」「それは嘘でアミノ酸に分解されないものもある」など色々と言われています。

だとしても、アミノ酸を摂った方が確実なのでは?と思います。

私が飲んでいる乳酸菌のサプリメントです。
スマートガネデン乳酸菌

私の場合は、年齢もあって、30歳を過ぎたあたりから頬っぺたの肉が垂れてくる感じがありました。垂れるというより、そげてくる感じです。体重は増えるのに、顔だけ肉が落ちていくんです。

「年齢だから仕方ない。」と思っていました。

肌とは別のところで摂った乳酸菌のサプリメントがこんなに肌に影響することに驚きました。水分調節がうまくいくことで、ニキビや肌荒れと言った肌トラブルが減りました。

年齢と共に肌がたるんできてしまいます。そうなるとどうしても老けた印象を与えてしまいますし、少し不健康な感じに見えてしまいます。

そんなときは、化粧品に頼ってみたり、コラーゲンやヒアルロン酸やプラセンタなどのサプリメントを摂ろうとするかもしれません。腸内環境が整っていない場合、サプリメントやビタミンなど、吸収しにくく効果が出るまでに時間がかかると言われています。

肌弾力に効果があると言われるサプリメントを飲む前に、乳酸菌を摂ってみるのも良いですよ。

その他にも、紫外線や急激なダイエットなどは肌の弾力を奪ってしまうものには気をつけたいところです。

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